今日のモーツァルト
06/29:出来事:1764年:ロンドンの慈善音楽会で自作をハープシコードとオルガンで演奏した。
1788年:長女死去。


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対話(Dialoge)2005/06

ザルツブルク国際モーツァルテウム財団が、モーツァルト・イヤー2006に主催する最も意欲的なイベントのひとつに「対話(Dialoge)2005/06」があります。

財団のホームページでは、この「対話(Dialoge)2005/06」について、次のような紹介をしています。
一連の「対話」は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトという人物とその作品を「歴史的な視点からだけではなく、人生のモチーフ(動機)という視点から迫ってみたらどうなるか?」「人と作品を形作ってきた人生のモチーフを通して考察してみたら?」ということをコンセプトに、彼の人と音楽に影響を与えてきた人生の4つのモチーフ(動機)に焦点を当て、モーツァルトの本質を浮き彫りにしようという企画です。

全体は、「宗教」「遊び」「愛」「死」の4つのテーマブロックで構成されており、それぞれのテーマについて音楽、演劇、ダンス、文学という分野の現代アーティストが、モーツァルトの業績について語ります。各ステージの日程と概要は以下の通りです。
http://www.mozarteum.at/00_META/00_News_Detail.asp?SID=45443480953936&ID=14044

***レポーター・プロフィール*****************
川瀬紀子(かわせ のりこ) 独協大学ドイツ語学科卒業後、国立ザルツブルク大学ドイツ文学研究所、音楽学・舞踊学研究所に留学。在学中から、門外不出だった聖ペーター教会所蔵楽譜の初解読とその現代譜法記譜を州政府から依頼されるなど、数々の公式音楽・舞踏プロジェクトに携わる。1990年からザルツブルク国際モーツァルテウム財団通訳。ザルツブルク州立劇場バレエ団バレエピアニスト。熱烈なモーツァルティアーナであるとともに小児ガンや身体障害児のためのチャリティーコンサートなどボランティア活動に意欲を燃やす。