今日のモーツァルト
08/23:出来事:1784年:姉のナンネルがザンクト・ギルゲンの管理官ペルヒトルト・ツウ・ゾンネンベルクと結婚した。


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モーツァルトランキング2006

演奏曲目ランキング

2006年1月1日から12月31日までの1年間に日本全国で合計3,339のモーツァルト演奏コンサートが開催され、412曲、延6,169曲が 演奏されました。毎日9.1回、一回あたり1.8曲のモーツァルトが演奏された計算になります。このうち、オペラの全曲演奏を含む「オール・モーツァルト プログラム」は691と約5つに1つがモーツァルトだけのコンサートでした。


※なお、この中には、モーツァルトの作曲ではないとされている偽作または疑作が10曲(延46曲演奏)と記載事項だけでは曲名を特定できな かったものも86含まれています。 このうち、最も多く上演されたのはオペラ「フィガロの結婚」(457回)で、1日1回以上、日本のどこかで演奏されていたことになります。以下、「魔笛」 (283)、ピアノ・ソナタイ長調「トルコ行進曲付き」(231)、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(227)、「ドン・ジョヴァンニ」(188) の順となりました。これらを含む上位11曲で全体の1/3、さらに上位28曲までで過半を占め、このあたりまでが演奏常連曲と言えるのではないかと思いま す。
一方、ジャンル別には目立った偏りがなく、さまざまなジャンルの演奏家が祝年のモーツァルト演奏に参加したことがうかがえます。

ホールランキング2006

最も多くモーツァルトコンサートを開催したホールは、ゴールデンウィークに「熱狂の日」でモーツァルトを取り上げた東京国際フォーラムで、4日間で 136回開催されました。ついで、東京オペラシティ、東京文化会館、サントリーホールと在京の総合ホール、その後にいずみホール、紀尾井ホール、浜離宮朝 日ホールなどの中規模ホールで続いています。 総じて、その地域を代表するコンサートホールが上位を占め(エリア別データ参照)、時に大学のホールが入るという傾向が見うけられます。


これを、ホールの所在する県別にみると、最も回数の多かったのは東京都の1276、少なかったのは青森、高知の3となりました。これを人口千人当り に換算して比較すると、最上位の東京は100人を越え、約30人の2位グループの京都、神奈川、長野、大阪、宮城も3倍、青森に至っては51倍もの格差が あることがわかります。また、一万人当りの開催ホール数では、長野、東京、群馬などが上位を占め、これらの地域では県内の各地でコンサートが開かれたこと がうかがえます。


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